甘い青汁|人気の青汁口コミランキング

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青汁徹底調査結果

甘い青汁と苦い青汁
どっちが効果があるの?

甘い青汁って効果があるの?

青汁の成分としては昔より使われ、もっともポピュラーなケール。 青汁を飲んだことがある方であれば、一度は飲んだことがあるかと思います。 ケールの青汁といえば昔のキューサイさんの「まずい!もう一杯!」のCMで有名ですが、これがまたほんとうに苦い。 その味から罰ゲームなどでよく使われ、青汁は苦いものと思った方も多いことでしょう。 そこで、比較的飲みやすい他の野菜を主成分とした青汁が多数作られるようになりました。 さて、そんなケールですが、一般に市場に出回るのは苦いケールが多いのですが、甘いケールもあるのは御存知ですか?  通常、ケールは3月〜8月くらいに種まきをし、3〜4ヶ月後に収穫されます。 上手に育てれば年に4〜5回収穫されるので、一年中手に入る野菜ではありますが、多くは夏に収穫されるものが多いようです。  ですが、実はケールは比較的寒冷地を好む野菜であり、寒さにあたるほどその中に糖分を吸収し、糖度が増すのです! なんと、厳寒期を乗り越えたケールの糖度は15度にもなるそうです。 ちなみに、これはメロンと同じくらいの糖度なのだとか。  そんな、甘いケールで作った青汁は甘くて飲みやすく、また、土中から栄養分をしっかり吸い上げているため、非常に栄養価が高いことは間違いなし。
今後の青汁選びの際には、原料の収穫時期も考えてみるといいかもしれませんね。
しかし、良薬口に苦いという言葉も有るようにわたし的には甘いケールの青汁よりも苦い青汁のほうが効果が強く感じます。これは青汁に含まれている成分もあるのですが、気持ちの面でもありますね。しっかりと自分が好きで続けられそうな青汁を見つけましょう。

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